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Drill Memo

バスケットボールの練習メニュー・ドリルを動画を引用してまとめ・解説をしています。

【1on1】クローズアウトを想定した1on1

1on1 1on1ドリル

シチュエーション別の1on1。今回はオフェンスが優位な状況から始まる、クローズアウトを想定したもの。動画で行われている1on1からいくつかスキルを抽出する。

<説明>
・ジャブクロスオーバー~フェイクスピン(動画では最初のプレー)
まずはディフェンスを大きく揺さぶることが可能なジャブクロスオーバーでスタンスを崩す。そして、ドライブ後のショットフェイクヘジテーション、フェイクスピンで更にディフェンスを反応させ、最後はターンアラウンドでフィニッシュ。フェイクスピンはポストだけでなく、ペリメーターでディフェンスに背中を向けた状態でも使用可能なスキル。

スナッチバック(アンダードラッグ)~ショットフェイク~クロスオーバー(動画:2)
ディフェンスのドライブをシャットされた後、スペースを作るためにスナッチバックを行う。スペースができた後、まず最初に狙うのはシュートであり、これによってディフェンスの重心を上~前方向へ動かすことが可能。ディフェンスの重心が前掛かりになったらクイックチェンジで再度ドライブを仕掛けるだけ。スナッチバックの後に少しだけ間を置くことでディフェンスに反応させるだけの時間を作ることがコツ。

ショットフェイクに対してディフェンスのリアクションがない場合はプルアップジャンパーを行う。(動画では4つ目)

・オープンジャブステップ~プルバック~ジャンプシュート(動画:7)
振り幅の大きいオープンジャブでディフェンスを後ろに下げた後に、足を引き戻しジャンパー。足の動きに合わせて、体重を大きくその方向へ動かし、ボールも動かすことでフェイクがよりリアルに近づく。

 

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